緊急避妊薬の薬局販売開始から約1カ月、どう地域格差を是正できる?
緊急避妊薬を取り扱う薬局・薬剤師が直面する障壁に関する調査結果を3月25日(水)オンライン記者会見にて報告いたします
2026年2月2日、緊急避妊薬の処方箋なしでの薬局販売(OTC化)がついに開始されました。3月現在までに、要指導医薬品である緊急避妊薬を取り扱う薬局等の登録数は全国で約10,000に上りますが、都道府県により、取り扱い薬局数には大きなばらつきがあります。地域格差をできる限り是正し、緊急避妊薬を提供したいと思っている薬局・薬剤師が速やかに取り扱いを開始できるよう、そして、緊急避妊薬を必要とするすべての方が入手できる社会を実現できるよう、引き続きアクセスの改善が必要です。
そのため本プロジェクトでは、緊急避妊薬を薬局で販売するうえでどのような障壁があるのかを明らかにし、課題と今後の対策を整理するために、薬剤師を対象とした調査を行い、日本全国から692名の薬剤師の方々から回答を頂きました。
本オンライン記者会見では、調査結果の発表と、それに対するプロジェクトとしての受けとめ、今後地域格差是正のための提案を含む今後の展望をお伝えいたします。是非奮ってご参加ください。
【オンライン記者会見開催概要】
■日時:2026年3月25日(水)14:00~15:00
■形式:オンライン(ZOOMウェビナー)
■対象者:メディアの方※一般の方もオブサーバー参加可能といたしました
■出演:緊急避妊薬を薬局でプロジェクト共同代表 染矢明日香・福田和子
■内容:薬剤師向け調査結果の発表/それぞれの受けとめ/質疑応答
■参加費:無料
■お申込み:https://forms.gle/nHrSW6r14kiAB2aa6(3/24〆切)
■主催:緊急避妊薬の薬局での入手を実現する市民プロジェクト https://kinkyuhinin.jp/
【参考資料等】
・プレスリリースはこちら:【緊急避妊薬を薬局でP】プレスリリース_202601記者会見
・調査レポートはこちら:緊急避妊薬取り扱いの障壁に関する薬剤師向けアンケート調査結果
・都道府県別・緊急避妊薬を扱う薬局等数(2026/4/1更新)
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・性教育と緊急避妊薬に関する意識調査2026(NPO法人ピルコン調査)
【アーカイブ動画】